RekiLog にポストされたブックマーク:
PlaceEngine API その他の新機能を公開しました。
あと、geocoding (住所検索) も入れました。 /mapのページの 検索をクリックして住所やランドマーク名を入れればそこに飛びます。(地味だが便利だ..もっと早くやればよかった)
http://www.placeengine.com/map
Tags:
PlaceEngine
API
geocoding
group:PlaceEngineInfo
group:PlaceEngineInfo
group:RekiLog
group:RekiLog
Wed Dec 20 09:11:46 JST 2006
Permalink |
Comment |
Trackback
PLACE+ : 新世代ロケーションアウェア技術・サービスに関するワークショップ
というのを企画しています。WHERE** あるいはLOCAみたいなのの超ミニ版。
11月24日(金)に一ツ橋のNIIで開催します。
興味のある方は是非上のリンクから辿ってみてください。
Tags:
area:東京
research
group:RekiLog
group:RekiLog
workshop
location
image:http://www.placeplus.org/images/pplogo.jpg
group:PlaceEngineInfo
group:PlaceEngineInfo
PlaceEngine
WiFi
Tue Oct 24 19:47:36 JST 2006
Permalink |
Comment |
Trackback
Eye of Judgementがフューチャー賞!
Tags:
game
[Eye of Judgement]
CyberCode
image:http://awards.cesa.or.jp/press/images/0706_01.gif
PS3
PlayStation
group:RekiLog
group:RekiLog
Wed Sep 27 16:01:31 JST 2006
Permalink |
Comment |
Trackback
(自己宣伝で恐縮です)
Wi-Fiオンリーで位置がわかるサービス、PlaceEngineの実験公開を開始します。
Windows および Willcom (ZERO-3) で利用可能。GPSが装備されていない機器でも簡易的に位置がわかります。
位置を登録することで、サーバーが周辺のWiFiAPの位置を学習していきます。(都内(山手線圏内)はある程度網羅されています。)
Webサービスとの連携(Mashup)も充分考慮したアーキテクチャなのでいろいろと
面白いことができないかと考えをめぐらしているところです。
もし共同研究などの希望がありましたらご一報を。
徹夜だった....眠い
Tags:
group:PlaceEngineInfo
group:PlaceEngineInfo
http://www.placeengine.com/images/logo_placeengine.gif
地図 image:http://www.placeengine.com/images/logo_placeengine.gif
group:RekiLog
group:RekiLog
PlaceEngine
Wi-Fi
位置
location
group:LocNews
group:LocNews
Fri Jul 07 10:19:59 JST 2006
Permalink |
Comment |
Trackback
にインスパイヤされて :-)
AHA認証。いったんAHAできた画像は2回目からは圧倒的に早く
正解を出せることで時間差で認証する....
大量のAHA問題をつくらないと...
AHOだった。
Tags:
photo
authorization
password
group:RekiLog
group:RekiLog
aha
Thu Jul 06 15:34:23 JST 2006
Permalink |
Comment |
Trackback
タルコフスキー版と比べて全然だめじゃんとけなしてやろうと思ってTUTAYAで借りたがそんなに悪くはなかった。ソラリスの海のCGが安っぽいのとステーション内の雰囲気がALIENを連想させてしまうのがちょっと(あ結局けなしている)
Tags:
group:RekiLog
group:RekiLog
DVD
ASIN:B00009XLKS
amazon
image:http://images.amazon.com/images/P/B00009XLKS.09._SCMZZZZZZZ_.jpg
artist
TSUTAYA
ジョージ・クルーニー
Sat Jun 24 13:58:11 JST 2006
Permalink |
Comment |
Trackback
スーパーノーマル展で思い出した。
野島久雄さんが講演で紹介してたので思わず買ってしまった本。とても面白い。
世界各国の「家」をサンプルして、その中の家具など家のなかにあるもの一式を並べてそれぞれ1枚の写真に納めている。
それぞれの家族と家の諸源も記載されている。
国ごとに1サンプルだから、その例をもって家が広い/狭いというのはむずかしいが、
日本の家族の家は、世界的にみるとそんなに「狭い」ほうではない。
が、写真で見るとおえーとなるほど物が溢れている。
人が住んでいるというより物が住んでいる(すきまに人がいる)。
たしかにこんなに溢れかえった物のなかに、なまじ「デザイン」を主張するものが入り込んでももっと「おえー」になるだけだな。
あと、この写真集は撮影されたのがちょっと前なのだが、その経年変化が如実にわかるのも日本の写真(自国だからというのもあるが)。
Tags:
material
author:[Peter Menzel]
amazon
ASIN:0871564378
world
考現学
Book
image:http://images.amazon.com/images/P/0871564378.01._SCMZZZZZZZ_.jpg
group:RekiLog
group:RekiLog
Tue Jun 20 01:17:30 JST 2006
Permalink |
Comment |
Trackback
(於:六本木AXISギャラリー)
深澤さんとジャスパー・モリソンがキュレーションをしている「普通の中に潜む本質的な美しさ」のプロダクトデザイン展。
で見て来て感じたのは「普通」と「定番」は全然ちがうということ。
モダンデザインの定番、たとえばイームズのシェルチェアとかヤコブセンのセンブンチェアなどを考えると、実際に至る所で使われたりしているので「見慣れている」故に「普通」だとも思えるが、あらためてちゃんと見てみるとやはり造形として際だっているし、他をよせつけない強い個性が感じられる。
いっぽう、スーパーノーマルでとりあげているのは、もっと個性を消し去ったような存在だった。深澤さんとジャスパーの作品展なのかと思ったら、それももちろんあるのだが、本当に「ただ普通」のものを選んで並べているのがちょっと驚きだった。かなりはデザイナ名も不明な日用品。それこそゼムクリップとか「ヤマト糊」まで陳列されている。椅子だったら「椅子」という単語から頭にうかぶアーキタイプ的なイメージがそのまま具現化したような。
うーんむずかしい。。。
むずかしいというのは、ここで主張されている「普通」という価値は頭では理解できるのだが、
実際に展示されているものをみていると、「これってもったいぶって並べるものじゃ、やっぱりないよな」という、それこそ「普通」な感想が湧き上がってしまうのも正直なところ。
単にバウハウス的機能美の世界にもどれというのとちがうみたいだし。よく言われる「卵は究極の形」というのに近いかも知れない。あるいは(ubiquitous computingの)Mark Weiserのいう"calmness"とか。
ただ「普通」なのがいいかどうかはおいておいて、
MUJI(無印良品)やiPod nanoにみられるような、ミニマル・シンプルなデザインという世界が広がっているのは否定できない。
面白いのは、一方でDon NormanのようなHCIの専門家が「もっと感情にアピールするインタフェースが必要」という主張を行っていること。ちょうどデザインの世界の流れと逆行しているようにも見える。
いずれにせよ、かなり考えさせられた。今日も自分の家の何の変哲もないドアの取っ手をしげしげと眺めてしまったり。
Tags:
area:六本木
image:http://static.flickr.com/64/168996554_35f7217176.jpg
[Jasper Morrison]
design
AXIS
深澤直人
super-normal
http://www.axisinc.co.jp/events_f/supernormal/supernormal.html
ref:http://www.axisinc.co.jp/events_f/supernormal/supernormal.html
group:RekiLog
group:RekiLog
fukasawa
place:139.73666,35.66136,0
Sun Jun 18 00:56:07 JST 2006
Permalink |
Comment |
Trackback
画像センシングシンポジウムの金出先生の講演で、CV(computer vision)が難しい理由のひとつとして、本質的な情報量の多さ、みたいなことを言っていた。
たとえば、10*10ピクセルの画像があったとして、各ピクセルはモノクロで8bitだったとする。1枚の画像のサイズが1000*1000とすると、この画像1枚から約100万枚の10x10画像が取り出せる。
では、有史以来人類が見た画像の総和はどのくらいだろうか。
網膜が、かりに1000*1000の画像を毎秒30フレーム捉えられるデバイスだと仮定すると、1フレーム100万、掛けることの人類の総人口、掛けることの人類の歴史、みたいな数になる。
これは一見膨大な数に思えるが、どうあがいても10^50ぐらいにしかならず、白黒10*10の画像の総個数(2^800 == 10^240) と比較すると 「無視できるほどに」 小さい数にしかすぎない。つまりことほど左様に画像というのは情報量が多いものだ。
というストーリー(これを金出の法則?と呼ぶそうだ)。
一瞬なるほどと感心したが、冷静に考えてみると、別に画像に限った話ではなく、一文字8bitの情報量のあるアルファベットが100文字続いたら、なんでも同じことになるのではないか?たとえば漢字100文字とか。何で画像だとデータが多く感じるのだろうか?
(金出マジック?)
ただ、この話は単に画像の情報量が大きいという以上に、もっと面白い(深い)ことを示唆している気がする。
Tags:
kanade
金出
SSII
CV
vision
research
group:RekiLog
group:RekiLog
Thu Jun 15 20:29:17 JST 2006
Permalink |
Comment |
Trackback
超〜紆余曲折があって、ほとんど10年前に研究してた技術がベースになったゲームがPS3で出ることに。関係各位に感謝。思い起こせば最初はNEWSワークステーションを使ってたりした。トリケラトプスのが1996バージョン。その他がPS3バージョン。
(念のため。ARToolKitよりも前にやった仕事です)。
http://www.csl.sony.co.jp/person/rekimoto/matrix
Tags:
[Eye of Judgement]
group:IL-News
group:IL-News
game
image:http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20060509/237182/CIMG0149.jpg
CSL
SCE
E3
タグつけ杉
image:http://media.ign.com/thumb/149/1492894/the-eye-of-judgment-20060508081408314_thumb.jpg
group:RekiLog
group:RekiLog
Mixed-Reality
3D
camera
Augmented-Reality
AR
CyberCode
[Visual Code]
PS3
Matrix
Sony
http://www.csl.sony.co.jp/person/rekimoto/matrix/Matrix.html
ref:http://www.csl.sony.co.jp/person/rekimoto/matrix/Matrix.html
image:http://www.csl.sony.co.jp/person/rekimoto/matrix/dinofloor.jpg
Tue May 09 18:34:30 JST 2006
Permalink |
Comment |
Trackback
モントリオールのQueen Elizabeth ホテル room 1742 は、ジョンレノンが1969年に平和運動の一貫として「公開ベッドイン」をした部屋。そのとき録音されたのが、かの Give Peace A Chance。
モントリオール出張なのでこのホテルを予約してみました。
Tags:
http://www.taisei.co.jp/museum/news/news/060303.html
ref:http://www.taisei.co.jp/museum/news/news/060303.html
group:RekiLog
group:RekiLog
place:-73.5679,45.50063,3
year:1969
[give peace a change]
image:http://www.canadacool.com/COOLFACTS/QUEBEC/QUEBECPHOTOS/MltLennon.jpg
area:Montreal
Lennon
Sat Apr 22 22:31:39 JST 2006
Permalink |
Comment |
Trackback
UbicompのPCをやっている。去年はCo-Chairだったのだが今年は平PCなので、と油断していたら、何と20件の論文を、しかもメタレビューせよというメールがEDASから飛んできた(20通いっぺんにきた)。(EDASは最近標準的に使われているオンライン査読システムです)。メタレビュワーなので、単に論文を査読するだけではなく、一本につき複数名の外部査読者(今回は3名)を探さなくてはならない。一人1本の論文だとすると60人...気が遠くなってきた。
論文投稿が多すぎて現状のPCだけではさばききれないんじゃないかな、とか思いながらも方々の方にほとんど泣きつくようなメールを出してお願いしていた。
と、PCのメーリングリストに「いくらなんでも多すぎる」というメールがPCメンバから出されて、そうこうするうちに「EDASから来たメールの半分は実はSecondary Reviewer」という通知がきた(Secondary なので論文を読む必要はあるが、レビュワーの取りまとめは必要ない)。なんなんだろう。作業量が減ったからいいようなものの逆だったらきっと暴動ですね。
すでにお願いした方に「実はそれは必要なかったんです」とお詫びをして他の論文を見てもらったり、3人でいいところにSecondaryの人もレビュワーをアサインししまって担当者が増えすぎたりと混乱がまだ続いている。
どうなることやら。
.....
その後 Chairからの連絡によると、あるSPAMフィルターがEDASからのメールをブロックしてしまうらしい....やるなそのフィルター(欲しかったりして)。
Tags:
査読
conference
http://ubicomp.org/ubicomp2006/
ref:http://ubicomp.org/ubicomp2006/
ubicomp
image:http://edas.info/icon/edas.gif
research
PC
EDAS
group:RekiLog
group:RekiLog
Tue Apr 18 16:27:10 JST 2006
Permalink |
Comment |
Trackback
痛い...品切れ?絶版? 原題は「無敵」だったと思い出しました。 SF作家の中でもレムとディックはなんか別格という気がします。レムもノーベル文学賞候補だったんですね。
Tags:
author:スタニスワフ・レム
ASIN:4150102732
group:RekiLog
group:RekiLog
Book
amazon
Fri Apr 07 20:15:00 JST 2006
Permalink |
Comment |
Trackback
スタニスワフ・レム氏(ポーランドの有名なSF作家)ポーランド南部クラクフの病院で死去。84歳。助手が27日明らかにした。(時事通信) - 3月28日
....
最近 ソラリスが気になっていてまた読み返してみようか思っていた矢先に...
と思って本棚を探してみたがみつからなかった。ハヤカワ世界SF全集から一冊だけバラで買ったような記憶があったのだが。たしかソラリスと、『砂漠の惑星』で一冊だった。砂漠の惑星も、今で言えばcolletive intelligence や multi agent を彷彿とさせる非常に先駆的な作品。ソラリスは広義のファーストコンタクトものと言えるのかな?岩波ホールで見たタルコフスキーの映画版も忘れられない。
Tags:
ソラリス
author:スタニスワフ・レム
Book
СОЛЯРИС
http://homepage1.nifty.com/ta/haya/z.htm
ref:http://homepage1.nifty.com/ta/haya/z.htm
ASIN:4150102376
group:RekiLog
group:RekiLog
amazon
Tue Mar 28 01:31:16 JST 2006
Permalink |
Comment |
Trackback
ベルリンのART+COMの人が来て色々見せてもらった。ART+COMといえば、昔はVR的な、今でいうとGoogleEearthのような、地球規模からどんどん地表に近づいていってスムースに部屋の中まで入り込んで行くCGが印象的だった。最近はSmartSkinに似たシステムなどもやっているみたい。学生のプロジェクトという、NaviGeta的なデバイス(靴にTactile Feedbackで方向を知らせる)も面白い。
デザイン系(スクール+デザインスタジオ)なのだが、全体的に、かなりテクノロジー指向。たとえばロンドンのRCAなどと比較してそう感じた。RCAよりは、むしろMediaLabに近いかも。
Tags:
group:RekiLog
group:RekiLog
area:Berlin
design
school
NaviGeta
UI
SmartSkin
art
media
image:http://www.artcom.de/images/stories/2_pro_virtoper/tea_06_virtoper.jpg
interaction
image:http://www.artcom.de/templates/artcom/css/images/artcom_rgb_screen_193x22.png
Mon Mar 27 19:40:46 JST 2006
Permalink |
Comment |
Trackback
国土地理院が公開している、米軍が撮影した航空写真。
1947年。環七がまだつながっていない。
この辺に祖父母の家がかつてあった。そもそも自分自身もこの辺で生まれた。空襲ですぐ隣まで焼けたがここは残ったといつも言われた。庭に柿の木と井戸があった。柿は渋柿だった。夏休みに帰省すると西瓜を井戸水で冷やしてくれた。二階の窓から「トレッカ」という巨大な看板が見えた(お菓子工場。いまはコジマになっているらしい)。
祖父母は内湯は決して使わなかったので、よく一緒に銭湯に行った。三軒茶屋にも連れて行ってもらった。三軒茶屋にはチンチン電車で行った。。。と記憶を辿るテスト
Tags:
area:若林
image:http://mapbrowse.gsi.go.jp/airphoto/photos/smallimage/USA10kKT/M388/P0114.jpg
place:139.66086,35.6485,3
http://local.google.co.jp/local?f=l&hl=ja&ll=35.6483,139.6605&spn=0.01585,0.019398&t=k
ref:http://local.google.co.jp/local?f=l&hl=ja&ll=35.6483,139.6605&spn=0.01585,0.019398&t=k
area:世田谷
japan
空中写真
group:RekiLog
group:RekiLog
Thu Mar 23 11:13:59 JST 2006
Permalink |
Comment |
Trackback
功績はマウスだけではない。両手での操作, マルチビューポート(ほぼマルチウィンドウ)Hyperlinkの実現, CSCWなど。
(失礼:エンゲルバートはチューリング賞とってましたね)。
http://www.acm.org/announcements/turing98.html
Tags:
Engelbart
http://www.acm.org/announcements/turing98.html
ref:http://www.acm.org/announcements/turing98.html
group:RekiLog
group:RekiLog
image:http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2003/1016/logi211.gif
interaction
UI
mouse
input
GUI
image:http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2006/0322/eng00.gif
Wed Mar 22 09:53:03 JST 2006
Permalink |
Comment |
Trackback
「不気味の谷現象」というのは最近いわれだしたのかと思ていったら、概念のルーツは結構古くて、1970年代から(森政弘教授により)提唱されているということをつい先日知った。最近では、人間のCGが本物に似て来ると逆に気味が悪く感じられる、というコンテクストでもよく用いられるが、もともとはロボットに対して言われていたことだった。
人間とコンピュータのインタラクションにも同様なことが言える。最近は下火だが、あのエージェント(擬人的)インタフェースというのは、気味が悪くてたまらない。さらにエージェントのCGがなまじリアルになってくると不気味の谷さを満喫できる。
intelligence0.1的な興味は、人間的ではないがintelligentという領域はあり得るのかどうかという疑問である。HawkinsのOn Intelligence で最も興味深いのは、この問いかけにきっぱりYESだと主張している点にあると思う。なまじな「感情」を持ったinteligenceは不気味。しかし両者が本質的に不可分なものなら『不気味の谷』を乗り越えていかなければならない。それは大変(hard probleml)。分離可能なら多くの可能性が残されている、という後者の立場。
これも昔から言われていることかもしれないが、なぜ「活字」があるのに「活声」がないのだろうか。
Tags:
UI
image:http://ja.wikipedia.org/upload/c/c0/Wpdms_fh_uncanny_valley.jpg
不気味の谷
Hawkins
intelligence0.1
[Uncanny Valley]
group:RekiLog
group:RekiLog
interface
Tue Mar 21 20:45:42 JST 2006
Permalink |
Comment |
Trackback
GMailを一瞬読み違えて Gマイル? と思った。GoogleMile。あってもよさそう。
Tags:
Google
group:RekiLog
group:RekiLog
mile
Sat Mar 18 13:08:15 JST 2006
Permalink |
Comment |
Trackback
茂木さんとあさりで久々に飲みつつ、だべる:
http://kenmogi.cocolog-nifty.com/qualia/2006/03/post_43d2.html
梅田さんの「Web進化論」やHawkinsの"On Intelligence"、あるいはいわゆる「Webインテリジェンス」に非常に関連するが、最近のWebあるいはネット上での"intelligence"と言って良いかどうなかわからない何か、が、一線を越えてきつつある感じを持つ。
ちょっと前までは、Webサーチなどは古典的技術(GOFAI- good old fashioned AI)であり、GoogleはGOFAI的なことをエンジニアリングとして大規模にやっているだけ、みたいな評価であって、本当の知能はしんぼるぐらうんでぃんぐだとかいんてりじぇんとだいなみっくすだとかちゃんと考えなければね、みたいな認識だった。
しかし、規模の違いがあるオーダーを越えると、もはやそれを単にGOFAIだと言い続けるのはどんどん無理な気がしてきている。turning point はPageRank だったのかもしれない。人間を "intelligence1.0" だとすると、あえてintelligence0.1。だけど進む方向が非常に異っているので単純に優劣は比較できない。(茂木さんは虚数かもと言っていた)。今のGoogleがどうこうというより、その先(post Google)には何があるのだろうという興味でもある。
たとえば、東大の黒橋先生がされているWebマイニングを使った超大規模(5億文)コーパス。
http://www.ii.ist.i.kyoto-u.ac.jp/c/final.html
一人の人間が一生涯かけて読み聞きできる言葉の量をあっさり越えてしまっている。規模の差が質の差になってきていて、たとえば書き言葉を話し言葉に変換するなど、従来のコーパスとはかなり違った感じの応用ができている。Googleがマイニングしている量はさらにこれの数百倍であろうから、そこにまた一段、質の飛躍があるだろう。今後は非言語情報のマイニングがさらに本格的になっていくだろうから、そこにもジャンプがあるだろう。というあたりにもintelligence0.1 を感じる。
Intelligence0.1の本質は何だろうか?規模が質に転換されるとはどういうことなのか、など関連して気づいたことをランダムに記してみる。
* 準完全情報
従来の考えでは "intelligence" が対象とする問題領域はopen systemであって事前に完全情報を得ることができない、というのが常識であった。しかし、ネット上では、問題領域によってはそのほぼ全てをマイニングしつくす、ということが可能である。上の例に即していえば、従来のコーパスはあくまで言語記述のサブセットという認識だったが、今後は「人類が書き記した全ての言葉」をインデックスするという前提で話しが進むのだろう。地球シミュレータの佐藤先生によると、地球の一部だけ切り取ってシミュレートするのはむずかしく(境界があるので)、全地球表面でシミュレートすることのほうが逆にやさしいそうだ。それとも関連するかもしれない。
*Crowd-Based
reasoningはメモリーベースが中心になるだろう。Jeff Hawkins のOn Intelligence とも合致する考え方。ただ、ベースとなるデータは、超大規模(あるいは準完全)であるが、ノイズも相当混じっている。これが、昔はやっていた事例ベースとは違うところかも知れない。Crowd of Wisdomにならって Case-Basedならぬ"Crowd-Based Reasoning"と呼んでみる。 Reasoningだけではなく、Crowd-Based Design や Crowd-Based Modeling 等も有り得るだろう。
* 人間ー機械系
folksonomy的発想では、もし1億人のユーザが、一日にWeb1ページにそれぞれタグをつけていくとすると、数ヵ月でGoogle規模のインデックスができてしまう。つまりintelligence0.1は単独で存在するのではなく、その周りにいる超大量の「ユーザ」との協調系となるだろう。ユーザが発するすべての行為(どこのページを見るか、何を検索するか)はnetに取り込まれ、アグリゲートされてシステム全体のintelligenceになっていく。たとえばPageRank もこういった地球規模の人間ー機械系のひとつだろう。
* no-身体性、ソラリスの海
Googleには身体はない。考えてみると身体というのは非常に特殊な制約条件で、ある場所にいると得られる情報(見たり聞いたり)は基本的にその周辺に限られる。環境の変化はゆるやかで連続的。だから力学的方法論が使える。一方、ネットワーク上のintelligenceには身体的制約はなく、localityもあまりなく、世の中「全て」の情報を一気に得ることが可能である。その環境に対し、身体性という物理制約にチューンされているであろう「脳」というアーキテクチャーは適しているのだろうか。「ソラリスの海」が持つ知性と人間の差とでも言えばいいのか。
*鳥と飛行機とテレビ
よくAIの世界で使われるたとえに、「飛ぶために鳥を一生懸命模倣するだけではだめで、飛行機になるためには鳥の真似ではないブレイクスルーが必要」というのがある。それは非常に正しいのだが、鳥も飛行機も大局的にはまだ似通ったものである、と言うこともできる。「飛びたい」を「遠くの場所に素早く到達したい」ということと解釈すると、遠くの情報が一瞬で見れる「テレビ」もその解決手段なのかもしれない(あるいはテレプレゼンスとか)。鳥→テレビぐらいの飛躍/発想の転換がnet上のinnteligence には必要だろう。
Tags:
group:RekiLog
group:RekiLog
mogi
intelligence0.1
brain
Webインテリジェンス
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4480062858
ref:http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4480062858
http://kenmogi.cocolog-nifty.com/qualia/2006/03/post_43d2.html
ref:http://kenmogi.cocolog-nifty.com/qualia/2006/03/post_43d2.html
Web2.0
intelligence
Web
http://www.ii.ist.i.kyoto-u.ac.jp/c/final.html
ref:http://www.ii.ist.i.kyoto-u.ac.jp/c/final.html
Sat Mar 18 01:31:15 JST 2006
Permalink |
Comment |
Trackback
OLPC designs. 緑のだけじゃなかったんだ。
Tags:
image:http://www.laptop.org/en_US/tn-yellow-carry.jpg
Laptop
Child
OLPC
image:http://www.laptop.org/en_US/tn-laptop-hands.jpg
design
image:http://www.laptop.org/en_US/blue-pivot-small.jpg
group:RekiLog
group:RekiLog
Fri Mar 17 21:55:26 JST 2006
Permalink |
Comment |
Trackback
UMPC/Origami 系がブレイクするかどうか:
PDAが沈滞して久しいので、ギーク的な飢餓感はある。実用的見地、WILLCOM端末の成功をみても、このサイズのニーズはまだあると思う(Web,動画,ワンセグ、文書、地図ブラウジングなど)。
某知合いのデザイナーは「うーんNewtonを彷彿させる」と言っていたが...
一方、持ち歩く場合の通信手段はどうなるのか:WiFiだとカバレージが低いし、PHS内蔵にしないと現時点ではインターネットへのリーチャビリティを確保できないところが悩ましい。この手のデバイスで、ネットワークにつながれない状態で何か意義のあることができるのかが想像できない。強いて言えばゲームだがそれならもう別にDS/PSPがあるので。WIMAX時代になれば一気に解決なのだろうか?そうなればSkype TV電話とかもと話しが前向きになっていくが。
またギーク以上の人に受け入れられるかどうかという点はよくわからない。いっそオレンジ色にしてmixiパッドとか言いきってしまうとか。
Tags:
UMPC
image:http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2006/0310/cebit03_02.gif
image:http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2006/0310/cebit03_13.gif
group:RekiLog
group:RekiLog
Microsoft
origami
Sat Mar 11 13:12:21 JST 2006
Permalink |
Comment |
Trackback
歴史学に生態系の発想を取り込んだと言う点で、Diamond の 「銃・病原菌・鉄」 を半世紀近く先取りしている。
Tags:
image:http://images.amazon.com/images/P/4122030374.09._SCMZZZZZZZ_.jpg
ASIN:4122030374
rank
*****
rank:5
Book
group:RekiLog
group:RekiLog
amazon
review
author:[梅棹 忠夫]
Fri Mar 10 16:17:33 JST 2006
Permalink |
Comment |
Trackback
東京都渋谷区神宮前5-52-2オーパルビルB1FTel03-3498-8700open11:30~23:30
(2005.6.20)
和カフェとはいうまでもなく通常は無料で出てくる日本茶に一杯数百円からを取ろうという画期的なビジネスモデルの店である。
どうせなら一番高いのを頼んでみようと玉露(たまつや、とよませるらしい)にした。普通に急須で出てくるのかと思いきや、(1)ポット(2)ポットのお湯をさますための器(3)茶葉がはいった器(4)実際のお茶を飲むための器(5)ポン酢が入った器、そして(6)それらを載せているスノコ状のお盆、から構成されることを特徴とするセットが出てきた。(5)がなぜあるかというと飲み終わった茶葉にポン酢をかけて食べられるということらしい。器具の賑やかさは中国茶のセットのよう。
ただ、(3)の器が急須ではなく普通の茶碗なので、そこから(4)に注ぐ段階で大量のお茶が(6)のスノコにこぼれてしまう。しかも(4)のお茶を飲むための器は杯のミニチュアのような、一回に30ccも入らないぐらいの小さなものなので、ほとんどお茶を飲んだ気がしない。
中国茶だと、お湯を急須の上にかけたりする作法があって周りがビショビショになってもOKな感じなので、その乗りで「そーかこのスノコはこぼれても大丈夫なためにあるんだ」と勝手に解釈して盛大にこぼしながら飲んでいたら、スノコの隙間から見えているのはテーブルの表面であることがわかってきた。
このままこぼし続けるのは危険なので「食べる」に切り替える。すなわち、ポン酢をかけてみる。これが意外にも美味で非常に柔らかく、お茶の葉とは到底思えない。とてつもなく上品な酢の物を食しているような感じ。
結局お茶を飲もうと思ったのだが葉っぱを食べるのが主になってしまった。
これで1050円ですが、はたして高いか安いか?まあ今度来る機会があったらもっと普通のものにします。
Tags:
和カフェ
group:RekiLog
group:RekiLog
address:東京都渋谷区神宮前5-52-2
phone:03-3498-8700
place:139.70899461,35.6627340823
area:神宮前
image:http://homepage3.nifty.com/cafemania/01cafe/images/omsd_hayashiya_04.jpg
cafe
Thu Mar 09 22:39:57 JST 2006
Permalink |
Comment |
Trackback
表参道ヒルズにはじめて行ってみたが、写真で見る印象よりもだいぶ狭かった。敷地が限られているので仕方がないのだろうが、エスカレータなんか無理矢理重なっているようで、ちょっと期待はずれかな?
Tags:
group:RekiLog
group:RekiLog
image:http://www.omotesandohills.com/images/img_o.jpg
place:139.70890760421753,35.667294451085354,1
image:http://www.omotesandohills.com/images/header_logo.gif
area:表参道ヒルズ
Thu Mar 09 13:23:53 JST 2006
Permalink |
Comment |
Trackback
今年(2006)の文化メディア芸術祭のエンターテインメント部門大賞を取った作品と、これ(ジョン前田のすごく初期の作品)がほとんど同じ。歴史はループしている。ループしていいものではないが。
Tags:
group:RekiLog
group:RekiLog
image:http://www.maedastudio.com/1993/animemo/ani1.gif
ANIMEMO
animation
UI
Maeda
文化メディア芸術祭
Sun Mar 05 01:34:01 JST 2006
Permalink |
Comment |
Trackback
定年退官される箱崎先生(電通大)に中西さんと贈ったワイン。後でWebで調べたら結構なレアものだったらしい。あー自分が飲みたい。
Tags:
group:RekiLog
group:RekiLog
date:03/03/2006
image:http://www.exwine.net/s/images_bottle/w7801500.jpg
wine
italia
電通大
Sat Mar 04 10:25:49 JST 2006
Permalink |
Comment |
Trackback
次元の呪い
点がランダム分布しているとすると,. K番目に近い点と K+1番目に 近い点の比は. 1 + 1/(kn) (nは次元). n が大きいと,この比は1に近づく。
つまり、次元が大きくなればなるほど、距離による比較は微妙になっていく。
Tags:
次元の呪い
group:RekiLog
group:RekiLog
Mon Feb 27 18:35:56 JST 2006
Permalink |
Comment |
Trackback
LOHASのS はsustainabilityだと今日はじめて知った。
Tags:
amazon
image:http://images.amazon.com/images/P/4622071746.01._SCMZZZZZZZ_.jpg
Book
author:[ハーマン・E. デイリー]
group:RekiLog
group:RekiLog
Sustainability
ASIN:4622071746
group:RekiLog
group:RekiLog
持続可能
経済
Thu Feb 23 03:37:41 JST 2006
Permalink |
Comment |
Trackback
パリ2泊の出張。自由時間ほぼゼロ。
さらについた日が日曜なのでまともなレストランは殆んど閉店。
ミシュランで近傍の店を調べてみてもほとんど ferme dim.
しかも雨という最悪な状況でした。
夕食は北野さんとここで。まあまあかな?
しかしぐるなびにパリ版もあるとは驚きです。
フランスは GoogleMap 全然だめなんですね。
Tags:
group:RekiLog
group:RekiLog
image:http://www.gnavi.co.jp/world/europe/paris/8335024/8335024_1.jpg
restaurant
area:Paris
Mon Feb 20 04:49:14 JST 2006
Permalink |
Comment |
Trackback
フランスはGoogleMap全然できていない。使えない。可哀想。
なのでPlaceタグを貼るのをあきらめる。
CSL Parisのすぐ近くのビルが新築だった。Atauによればパリでビルを新築することは珍しく、地価がパリで最高だった(地価がついて売買されること自体がまれということ?)とか。
Tags:
Tanaka
group:RekiLog
group:RekiLog
image:http://www.csl.sony.fr/inline/badgeSonyCSLParisDarkGray.jpg
CSL
Sony
area:Paris
Sat Feb 18 16:59:50 JST 2006
Permalink |
Comment |
Trackback
パリ出張の直前であるが、多分現地でまともな食事にありつける時間は無いと予測して、かなり久しぶりに豪華ディナーにしてみた。
ギャラ間のすぐ近く。
写真のは「最構成された苺のタルト」というデザート。
タルトの材料を全部使って全然ちがうデザートにしたてている。デザートのマッシュアップ? どうやったらこういうの思い付くのか。
Tags:
group:RekiLog
group:RekiLog
area:乃木坂
restaurant:フランス料理
image:http://www.feu.co.jp/images/map0.gif
place:139.72681403160095,35.666963231631065
image:http://www.feu.co.jp/images/Img0034.jpg
area:南青山
Thu Feb 16 22:07:50 JST 2006
Permalink |
Comment |
Trackback
カツもいいけど貝柱のコロッケが絶品。
Tags:
rank
*****
rank:5
image:http://r.tabelog.com/restaurant/images/review/9/th_9335_11426.jpg
place:139.76866722106934,35.69498999324227
area:神田
image:http://r.tabelog.com/restaurant/images/review/11/th_11863_1.jpg
group:RekiLog
group:RekiLog
restaurant:豚カツ
Tue Feb 14 23:11:11 JST 2006
Permalink |
Comment |
Trackback
突然、いろんな方面からメールが来て「これ見た?」と聞かれた。iPodの噂とからんで注目されているらしい。
去年のUISTで発表していたものですね。デモが非常によくできている。ただ、裏からカメラで指先を認識する方式なので、リアプロジェクションが必須。
Tags:
image:http://mrl.nyu.edu/~jhan/ftirtouch/still00.jpg
multi-touch
UI
group:RekiLog
group:RekiLog
UIST
Tue Feb 14 11:42:49 JST 2006
Permalink |
Comment |
Trackback
突然、(木綿のハンカチーフの)太田裕美の声が出て来てびっくりする。
Tags:
ASIN:B000005IZ0
image:http://ec1.images-amazon.com/images/P/B000005IZ0.01._SCMZZZZZZZ_.jpg
Music
amazon
artist:[Kronos Quartet]
artist:太田裕美
group:RekiLog
group:RekiLog
Sun Feb 05 22:11:28 JST 2006
Permalink |
Comment |
Trackback
デザイナー椅子ミニチュアセットです:
http://www.reacjapan.com/order.html
店頭で見付けて衝動買い。(食玩と同じで一つ一つだと中身が確認できないので揃えたいならまとめて全部買わなければならない)。家具フェチにはたまらないです。
プラスチック製ながら結構よく出来ていて、コルビュジェのLC2(黒い四角いっぽいやつ)はちゃんとクッションが分解できる。1/12スケールです。
一方、家具ミニチュアの本家は Vitraの1/6シリーズで
http://www.hhstyle.com/cgi-bin/omc?port=33311&req=DIR&code=cat05a
これは結構な値段で、普通の(本物の)椅子が買えちゃうぐらい。そのかわり素材・製造工程は本物なみ。これを全種類そろえたら本当の大人買いかなあ。
Tags:
image:http://ic23.mixi.jp/photo/diary/1/37/80290137_30.jpg
group:RekiLog
group:RekiLog
miniature
design
furniture
Wed Feb 01 10:02:25 JST 2006
Permalink |
Comment |
Trackback
ドクター・レキモトって...
Tags:
image:http://kenmogi.cocolog-nifty.com/haterumamogi2.jpg
茂木
amazon
image:http://images-jp.amazon.com/images/P/4198621039.01._OU09_PE0_SCMZZZZZZZ_.jpg
ASIN:4198621039
group:RekiLog
group:RekiLog
mogi
Tue Jan 31 19:19:02 JST 2006
Permalink |
Comment |
Trackback
こういう生活は自分には絶対できないと思いながら強烈に憧れを持つ。SLOWLIFE とかLOHASとか安易なタグをつけるのを遠慮する。
Tags:
ASIN:406337551X
image:http://images-jp.amazon.com/images/P/406337551X.09._OU09_PE0_SCMZZZZZZZ_.jpg
author:五十嵐大介
amazon
group:RekiLog
group:RekiLog
Tue Jan 31 08:58:35 JST 2006
Permalink |
Comment |
Trackback
Webブラウザはメモステのファイルも参照できるんですね。知らなかった。
file://ms0:/....
javascriptも動くので置き時計にしてみた。
家のそこここにアンビエントディスプレイ風にいろいろ置いたら楽しいかも。
文字画像はFlickrから。ほんとはFlickrの画像をWLAN経由でスライドショーするフォトスダンドを作りたかったのだが、すぐ「メモリ不足」といわれてしまうのが...)
Tags:
image:http://ic10.mixi.jp/photo/diary/98/42/50859842_33.jpg
rekimoto
blog
mixi:rekimoto
PSP
group:RekiLog
group:RekiLog
Thu Jan 19 10:31:26 JST 2006
Permalink |
Comment |
Trackback
ソウルは都心に世界遺産があってうらやましい。
Tags:
flickr
image:http://static.flickr.com/32/54152403_0c21279db3.jpg?v=0
area:Seoul
group:RekiLog
group:RekiLog
Tue Jan 17 07:54:54 JST 2006
Permalink |
Comment |
Trackback
Tags:
image:http://static.flickr.com/29/54147911_b6e2a8b119.jpg?v=0
area:Paris
flickr
group:RekiLog
group:RekiLog
Tue Jan 17 07:52:23 JST 2006
Permalink |
Comment |
Trackback
世間で、この人を持ち上げる波とバッシングする波がバイオリズムのように交錯しているのが面白い。
--------
今、どこぞの大企業のCEOだかなんだか知りませんけどね、CEOなんてね、杉村太蔵に言わせれば、「Chotto Erasouna Ossan」ですよ。
考えてみれば、センター試験があるのだから、ライト試験、レフト試験があってもいいものです。
Tags:
政治家:杉村太蔵
group:RekiLog
group:RekiLog
blog
image:http://sugimurataizo.net/images/hishoboshu_s.jpg
Tue Jan 10 14:59:26 JST 2006
Permalink |
Comment |
Trackback
Radioといえば言わずと知れた東京最高レベルのBar。その昔、神宮前の1st Radioに行ったときはあまりに完璧なインテリアとカクテルに緊張しまくったのを覚えている。でも3rdはもっと普段ぽく、かつ料理も結構ちゃんとしているという予備知識があった。
リストを見せてもらうとバーボンだけでも数ページ。スコッチ・カルバドス・マール・グラッパ、もちろんワインと、断酒中の某氏には目の毒のような銘柄が展開されている。でもせっかくなので、ひさびさにカクテルにしようと思う。
チャンドラーの『長いお別れ』で感化されて以来、ちゃんとしたバーに行ったときに頼むのはいつもGimlet。ジンとライムだけのシンプルなカクテルですが、なまじの店だと瓶のライムジュース(恐ろしい緑色をしている)を使ったり、いりもしないシロップを入れたりしたダメダメなのが出てくるという危険も併せ持つ。でもRadioでは生のライムをスクイーズしてそのままシェイクしてくれた。
飲む。
ああああ。ジンの薬草香がそのまま柑橘の香りに広がっていく。初夏の夜にはぴったり。1st Radioに行ったときの記憶もよみがえってくる。こういうのをクオリアというのか。グラスもアンティークな感じが素敵。
2杯目。
ロングカクテルにしようと思って、ラッフルズのロングバー以来久しく飲んでいない「シンガポールスリング」を頼む。普通のよりももっと赤色が穏やかな(橙がかった)ものが出てきた。味もまろやかでレモンだけじゃなくちょっとオレンジが入っているのかも。これも初夏に飲むには最高でした。
Tags:
restaurant
tores
area:青山
phone:03-3402-2668
place:139.71506,35.66568,1
gimlet
address:港区南青山3ー10ー34
area:南青山
group:RekiLog
group:RekiLog
bar
image:http://www.i--pic.com/tcy/tokyo700/radio2.jpg
Sun Jan 08 17:10:36 JST 2006
Permalink |
Comment |
Trackback
©2006 SonyCSL