( ) ポストしたグループ: RekiLog スーパーノーマル展で思い出した。
野島久雄さんが講演で紹介してたので思わず買ってしまった本。とても面白い。 世界各国の「家」をサンプルして、その中の家具など家のなかにあるもの一式を並べてそれぞれ1枚の写真に納めている。 それぞれの家族と家の諸源も記載されている。 国ごとに1サンプルだから、その例をもって家が広い/狭いというのはむずかしいが、 日本の家族の家は、世界的にみるとそんなに「狭い」ほうではない。 が、写真で見るとおえーとなるほど物が溢れている。 人が住んでいるというより物が住んでいる(すきまに人がいる)。 たしかにこんなに溢れかえった物のなかに、なまじ「デザイン」を主張するものが入り込んでももっと「おえー」になるだけだな。 あと、この写真集は撮影されたのがちょっと前なのだが、その経年変化が如実にわかるのも日本の写真(自国だからというのもあるが)。 タグ:コメント: ( 追加 ) |
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