( ) ポストしたグループ: LocNews それ以上に興味をそそられるのは、ソニーコンピュータサイエンス研究所の暦本純一氏がシンポジウムに提出した論文のシナリオだ。オーグメンテッド・リアリティーが普通のメガネに装備されれば、ただ道を歩くのももっと楽しくなるだろう、と暦本氏は予想する。 暦本氏の描くシナリオはこんな感じだ。「昼食を食べに外へ出ると、レストランの前にいろいろなバーチャル・メッセージが浮かんでいるのが見える。広告もあるが、多くは、そこで食べたことのある客が書いて貼り付けたメッセージで、レストランについての情報や評価を教えてくれるのだ。この情報を参考にして、どのレストランに入るかを決める。食事中、正午に人と会う予定だったことを思い出す。そこで、メガネに表示されたオフィスのアイコンを選択し、そこへボイスメモを貼り付け……」
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