( ) ポストしたグループ: RekiLog 東京都渋谷区神宮前5-52-2オーパルビルB1FTel03-3498-8700open11:30~23:30
(2005.6.20) 和カフェとはいうまでもなく通常は無料で出てくる日本茶に一杯数百円からを取ろうという画期的なビジネスモデルの店である。 どうせなら一番高いのを頼んでみようと玉露(たまつや、とよませるらしい)にした。普通に急須で出てくるのかと思いきや、(1)ポット(2)ポットのお湯をさますための器(3)茶葉がはいった器(4)実際のお茶を飲むための器(5)ポン酢が入った器、そして(6)それらを載せているスノコ状のお盆、から構成されることを特徴とするセットが出てきた。(5)がなぜあるかというと飲み終わった茶葉にポン酢をかけて食べられるということらしい。器具の賑やかさは中国茶のセットのよう。 ただ、(3)の器が急須ではなく普通の茶碗なので、そこから(4)に注ぐ段階で大量のお茶が(6)のスノコにこぼれてしまう。しかも(4)のお茶を飲むための器は杯のミニチュアのような、一回に30ccも入らないぐらいの小さなものなので、ほとんどお茶を飲んだ気がしない。 中国茶だと、お湯を急須の上にかけたりする作法があって周りがビショビショになってもOKな感じなので、その乗りで「そーかこのスノコはこぼれても大丈夫なためにあるんだ」と勝手に解釈して盛大にこぼしながら飲んでいたら、スノコの隙間から見えているのはテーブルの表面であることがわかってきた。 このままこぼし続けるのは危険なので「食べる」に切り替える。すなわち、ポン酢をかけてみる。これが意外にも美味で非常に柔らかく、お茶の葉とは到底思えない。とてつもなく上品な酢の物を食しているような感じ。 結局お茶を飲もうと思ったのだが葉っぱを食べるのが主になってしまった。 これで1050円ですが、はたして高いか安いか?まあ今度来る機会があったらもっと普通のものにします。 タグ:コメント: ( 追加 ) |
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